長野県警の警察官が盗撮の疑いで書類送検されました。
県警本部に勤めていた30代の男性警部補は、2025年10月から2026年6月にかけ、通勤時に利用する県内の駅や列車内などで、自分のスマートフォンや小型カメラを使って複数の女性のスカート内を、少なくとも23回盗撮した疑いが持たれています。
6月に鉄道会社から盗撮に関する情報提供があり、その後の警戒活動で犯行を特定しました。
男性警部補は「性的欲求を満たしたかった」などと容疑を認め、8月20日付で、書類送検されました。
県警は、同じ日に減給の懲戒処分とし、男性警部補は、その日のうちに依願退職したということです。
県警は「県民の信頼を裏切ることになり、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
NBS長野放送 - 2026/09/09 19:47