在宅中の女性を盗撮したとして、警視庁荻窪署は、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、東京都杉並区桃井の会社員、善養寺英諒容疑者(29)を逮捕した。調べに対し「持っていた小型カメラを郵便受けに入れ、女性の裸らしきものを撮影した」と供述しているという。
逮捕容疑は6月23日午後10時20分ごろ、東京都杉並区の集合住宅で、住人の30代女性の居室内にカメラを差し入れ、着替え中の女性を盗撮したとしている。
荻窪署によると、6月に容疑者を別の住居侵入事件で逮捕し、押収したスマートフォンを解析したところ今回の事件が発覚した。スマホには他にも60枚以上の性的な画像や動画が保存されており、署は余罪の有無を調べる。
産経新聞 – 2026/07/29 19:16