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盗撮速報

盗撮や死亡事故で空自隊員3人を停職処分 公表に1年以上要した事案も

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航空自衛隊小松基地は、6日付けで、隊員3人を停職の懲戒処分にしたと発表しました。

隊員はそれぞれ、トイレでの盗撮や飲酒運転、それに交通死亡事故を起こしたということです。

停職の懲戒処分を受けたのは、航空自衛隊小松基地の第6航空団に所属する隊員3人で、このうち基地業務群会計隊の40代の空曹は、2025年6月に基地内部のトイレに侵入し、小型カメラを設置して盗撮したとして、6日付けで停職4か月の懲戒処分を受けました。

■飲酒運転で事故で停職3か月、死亡事故起こして停職10日の隊員も また、整備補給群の50代の2等空曹は、2024年12月、小松市内の飲食店でビール中瓶を4本飲んだあと、自家用車を運転し脱輪事故を起こしたとして、停職3か月の懲戒処分を受けました。

さらに基地業務群の55歳の1等空曹については、2025年3月に小松市内の道路を自家用車で走行中に、道路を横断していた女性をはねて死亡させたとして、停職10日の懲戒処分としました。

公表に1年以上要したことについて基地は「内部の調査と処分の決定に時間がかかった」と説明しています。

野村信一基地司令は、「服務規律の維持と安全運転に関する教育を行い、再発防止に努める」とコメントしています。

MRO北陸放送 – 2026/08/06 16:38


 

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